January 27, 2012
January 18, 2012
忠盛って、あんなひょろいの?
こんにちは。スピくんことスピネルです。
ことしの、たいが(ピノ注:大河)ドラマ、はじまったね。
マツケンが、吉宗ではなく清盛になった! というわけですが、ボクは、平忠盛が中井貴一であることに、ひとこと言いたい。
ひょろすぎるだろーよ。
歌集をのこしたくらいの人だから、中井貴一はなっとく。
でもさー。ひょろい。
かいぞく(同:海賊)とたたかうし、野武士はきりすてるような人なんだからね。ドラマでは。
史実でも、けびーし(同:検非違使)やってた人で、軍事に長けていたわけでしょ。
もうちょっと、筋肉つけてほしかったなあ。
ざんねんな身体であった。色もしろすぎ。顔はちょっと黒かったけど。
いかんせん、ひょろい。
あの顔で、少しきたえた身体だったら、すっごいかっこよかった。
January 15, 2012
January 12, 2012
December 18, 2011
どうも、ご苦労じゃった
こんにちは、スピくんことスピネルです。
2011年度の(こっちが本当のいみでの)NHK大河ドラマ、坂の上の雲。
やっと…
やっと、、、
二百三高地が落されました。
なんという犠牲だったのでしょうか。
白襷隊の全滅など、肉弾につぐ、肉弾。
旭川の第七師団は、15,000の兵を1,000までへらしたそうです。
嗚呼…。
現在の価値観で、日露戦争は(太平洋戦争も)理解できないとはよく言われますが、今回の旅順と二百三高地を描いた「坂の上の雲」はかなりよかった。
歴史上のできごとの解釈を、その当時の有り方でもって、おさえようとしているようにみうけられたから。
明治を描こうと努力していたとおもうの。
どういうことかって?
たとえば、秋山真之に、キムタクなぞをもってこないってことです。
ここに、いくばくかでも現代の匂いが入っていたら、おそらく陳腐でチープになりさがったことだろう。
December 17, 2011
December 11, 2011
閣下、そろそろ日が暮れます
こんにちは。スピくんことスピネルです。
NHKの大河ドラマ(笑)
坂の上の雲第10話「旅順総攻撃」では、まず、この場面が素晴らしかった。
舞台は、旅順にほど近い『南山』。
「南山のロシア陣地跡を見に行く」と随行者三人のみを連れて、朔風すさび、岩だらけの南山の中腹を登る乃木将軍――。
じきにその足を止め、おだやかな瞳で南山の山頂を見上げる。
つづけてふもとに視線を転じたかと思うと、ふたたび、頂きを身じろぎひとつせず見つめつづける。その横顔は、なおも静けさに満ちていた。
遠くでは、兵士たちが作業する様子がみえる。
低くたれこめる雲。
乃木将軍がシルエットとなって浮かび、随行の大尉が口を開いた。
「閣下、そろそろ日が暮れます」
ふり返った乃木は、目をふせるようにしてつぶやいた。
「うん」
山川草木転荒涼
十里風腥新戦場
制馬不前人不語
金州城外立斜陽
――乃木希典
とにかく、乃木将軍役の柄本明さんの演技がものすごいんだよ。久々に感動した。
秋山兄弟もがんばってたけど、なんといっても、今回は、完全に、主演柄本明でした。
ボクにとって、乃木役はもう柄本さんしか考えられないだろうな。
December 09, 2011
December 02, 2011
December 01, 2011
今年もクリスマス!
こんにちは。スピくんことスピネルです。
いよいよ、ことしもたいこうせつ(ピノ注:待降節)のはじまりだ~。
きょねんは、NORADのサンタさんtraceにきょぅりょくしたボク。
ことしも、がんばるぞ。
ところで、たいこうせつには、こういう意味があるの。
「典礼暦年と典礼暦に関する一般原則」
(カトリック中央協議会 典礼解説) より HP
待降節は二重の特質をもつ。それはまず、神の子の第一の来臨を追憶する降誕の祭典のための準備期間であり、また同時に、その追憶を通して、終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間でもある。
この二つの理由から、待降節は愛と喜びに包まれた待望の時であることが明らかになってくる。
待降節は、11月30日、もしくは、それに近い主日の「前晩の祈り」に始まり、主の降誕の「前晩の祈り」の前に終了する。
待降節の主日は、待降節第1、第2、第3、第4主日と呼ぶ。
12月17日から24日に至る週日は、いっそう直接に主の降誕の準備に向けられている。
愛と喜び! love and joy! すばらしいよね。
これは、spinel.comのコンセプトとおなじなの。だから、ボクはChristmasをおいわいするのです(゚▽゚*)





















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